今回、お伝えする業務効率化の手法は、業務プロセス視点でのアプローチになります。

自動化

まず、業務プロセスを書いてみた際に、下記のような事が分かったとします。

自動化1

この例の場合は、単純で、改善後としては、自動化する事が業務効率化の視点になります。

自動化2

重複削除

このような業務プロセス視点でのアプローチをとった際の業務効率化の視点をお伝えします。

次は、重複削除です。

重複削除

多段階承認の廃止

さらに、多段階承認の廃止といった業務効率化の視点もあります。

多段階承認の廃止

並列化、移行化、集約化、チェック強化

上記以外にも下記のようなものがあります。

  • 並列化:業務のリードタイムを短縮化する為に、複数の業務の実施タイミングを並列化(同期化)する
  • 移行化:各業務について、スキルに応じて最適な職位別/職種別に役割分担を設定する為に、各業務/担当を見直し、移行する
  • 集約化:全体的な業務負荷の軽減や各業務の専門性向上を図る為に、各業務、各組織/機能を集中化する
  • チェック強化:品質/サービス向上させる為に、各業務のチェック、確認、進捗管理を強化する(財務報告の信頼性を確保する為に、内部統制対応を実施するケースも含む)

今回ご紹介したのはほんの一例ですが、
これらのような業務プロセス視点でのアプローチをうまく取り入れることにより、皆様の業務の効率化を実現していただければと思っております。

今回の業務を効率化する手法のご紹介は以上です。

次回は、「活動毎の切り口分析」についてご紹介させていただきます。
引き続きよろしくお願いします。


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