大洋システムテクノロジー HYBRIDE(ハイブライド)のblog

㈱大洋システムテクノロジーのコンサルティング部隊HYBRIDE(ハイブライド)によるブログです。 各種ソリューション(データ分析、BPR、PMO、システム関連など)や社員紹介、各種イベントなどの内容をご紹介します。

データ分析

HYBRIDE「提案型技術者講座」研修を開催します!


大手外資系コンサルティングファーム出身の現役のコンサルタントが提案型技術者になるためのスキルやノウハウを伝授します!
今後、競争がますます激化していくIT業界において、クライアントのニーズを満たすには、提案型の技術者になる事が重要になってきています。
本講座では、提案型技術者になるためのビジネススキルで必要となる各種スキルの重要性を伝えた上で、実践的な演習にて、自ら何ができて、何ができていないのかを認識を深めるとともに、提案型の技術者になるための各種スキルを高めるには、どういった事が必要になるのか考える機会を提供します。是非、社内教育にご活用下さい。
※各講座の「詳細はこちら」からお申込みお願いいたします。
講座日時研修概要
実践型ロジカルシンキング2016年5月18日(水)
10:00 - 17:00
徹底的に論理的に考えるという事を実践型演習を交えて習得します。
詳細はこちら
資料作成2016年5月20日(金)
10:00 - 17:00
パワーポイントでの資料作成スキルを中心に実践型演習を交えて習得します。
詳細はこちら
エクセル活用2016年5月24日(火)
10:00 - 17:00
わかりやすい表やグラフの作り方、効率的な計算や集計の仕方などの部分を中心に、実践型演習を交えて習得します。
詳細はこちら
コミュニケーション2016年5月26日(木)
10:00 - 17:00
相手目線でのコミュニケーションスキルや報連相の仕方などを中心に実践型演習を交えて習得します。
詳細はこちら
タスク管理2016年5月27日(金)
10:00 - 17:00
複数のタスクをどのように管理していくのかという部分を実践型演習を交えて習得します。
詳細はこちら
データ分析2016年5月30日(月)
10:00 - 17:00
データ分析の仮説立案、データ加工、データ分析、見せる化という部分を実践型演習を交えて習得します。
詳細はこちら
※研修内容の詳細は、神奈川県情報サービス産業協会のサイトにリンクしています。
神奈川県情報サービス産業協会の研修カンンダー



講師木村 岳洋
ソリューションプランナー事業部(hybride) 事業部長
場所一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会 会議室
横浜市神奈川区鶴屋町3-30-5 タクエー横浜西口ビル7F TEL045-316-2244
※横浜駅西口より徒歩7分程度
http://www.kia.or.jp/association/office.php

お申込みお待ちしております。

HYBRIDE内にてSPSS研修を開催!

こんにちは!HYBRIDE採用チームです。
今回は3月下旬に社内で開催しましたSPSS研修について、ご紹介します!

■SPSSとは…

資料1
HYBRIDEは、クライアントに対して価値のあるコンサルティングを提供するために「データ分析」「業務改善」「プロジェクト推進」という3つの強みを持って、この3つを柱にビジネスを展開しています。
SPSSはその「データ分析」の中で使用するツールで、エクセルやアクセスなどでは処理が難しい、中規模~大規模のデータを分析する為の、いわゆる「ビッグデータ」に対応できるツールです。
今回は、日々SPSSを使いデータ分析しているチームを束ねる、データ分析のスペシャリストTさんが、SPSSをこれまで触ったことがない人を対象に、社内向けの研修を開催しました。

■SPSSでできること

資料2
SPSSはAccessとは異なり、処理できるデータサイズの上限がありません。さらに、データ処理の速さだけでなく、エクセルのような使いやすさも兼ね備えており、データの処理だけでなく、アウトプットの作成なども含めて対応することが可能です。
こうしたデータは、たとえば製品名などがデータに入力されていることはなく、コンプライアンスやデータ容量圧縮の観点から、全てコード化されていることがほとんどです。

SPSSでは、こうしたコード化されたデータとマスタをマッチングしたり、変数と変数を計算して(たとえば単価と販売数をかけて売上を出すなど)新しい変数を作ったり、必要なデータだけ抽出したりなどの処理や加工が可能です。
また、シンタックスと呼ばれるプログラム機能があり、これを作成して使用すると、自動的に処理を行うことが出来ます。この機能を活用すれば、一度行った処理を、誰もが対応でき、誰もが同じ結果を確実に集計することが可能です。

■使いこなすためのテクニック

資料3
こうした処理の一連の流れの解説のあとは、実際どのようにその処理を行うのかを、より具体的にお話いただきました。
今回解説していただいた処理方法は、主に以下の項目です。
  • データの取り込み~処理開始まで
  • 変数の計算(単純な四則演算~条件を付けた計算など)
  • マスタのマッチング処理
  • データの再構成(データの縦と横を入れ替えたりして、新たなデータを作成する)
  • シンタックス処理
  • データの集計~アウトプットの作成~エクセルやCSVなどへの出力

■研修を終えて

データ分析を行う上で、ツールを使いこなす技術よりも、考え方や観点の方が重要であると思っていますが、こうしたツールの知識を得ることは、新たな考え方や観点を見出し、可能性が広がるきっかけになると思っています。
今はSPSSを使用する機会がないメンバーも積極的に本研修に参加し、知識を吸収することができました。

こうした積極性と、様々なナレッジや経験を持つメンバーが多くいることで、HYBRIDEの柱が成り立っているんだなと実感しました。


HYBRIDE(ハイブライド)に興味を持たれた方は、弊社ホームページの採用情報をチェック!

https://www.taiyo-st.co.jp/recruit/

HYBRIDEメンバーの紹介⑧

こんにちは。HYBRIDE採用チームです。

今回紹介するのは、女性のSさんです。
前職でデータ分析業務を経験し、より体系的な知識習得のために大学院に行って勉強をしていたSさん。
豊富な知識と経験で、HYBRIDEでも活躍されていますが、入社後に得たものも多かったようです。どんな思いを持ってHYBRIDEを選び、何を得ることができたのか。その思いを語ってもらいました。

愛用品のパンプス
【私の愛用品】
マルイのパンプスです。
社会人10年間の中で、様々なブランドのパンプスを試してきましたが、靴ずれができなかったのは、マルイのらくちんきれいラインのパンプスだけでした。普段、PCや書類の詰まった鞄を持ち歩く必要があるので、足に負担のかからない靴は私にとって、とても重要です。

■ここに入社する前はどんなことをしていましたか?

事業会社にて、データ分析、新規事業立ち上げに関わってきました。
分野としてはネット広告であり、データからどのようなことが読み取れるのか、また改善すべき点や施策の検討を行ってきました。
その後、今後ビジネスに携わる上で、体系的な知識を身につけたいと考え大学院に2年間通いました。

■転職をしようと思ったきっかけと、その中でHYBRIDEを選んだ理由は?

大学院修了後、就職活動をしていく中で、HYBRIDEを知ったわけですが、いわゆる日本企業的な上下関係が無く、各自がそれぞれの得意分野を活かして自由に働くスタイルが自分には合っていると考え、ここを選びました。また、自分のバックグランドでもある、データ分析に強いメンバーが揃っているところも期待が大きかった点です。

■入社する前のイメージと入社した後で、ギャップはありましたか?それはどのようなことですか?

ほとんどギャップはありません。入社前に想像していた通りの印象です。
手を挙げれば意見は汲んでもらえますし、苦手なところは先輩方に納得がいくまでフォローしていただけます。評価も明朗だと思います。こういった環境なので、能動的に動けば、多くのチャンスと学びの機会があり、反対に受け身でいると時間だけが過ぎてしまう、自分次第で変わる範囲が大きい環境で、そういう意味では厳しい環境だと思います。

■入社してよかったな、と感じたエピソードはありますか?

2点あります。
・1点目は、エクセル、パワーポイントなどの基礎固めができたことです。自分では使いこなせているつもりになっていましたが、入社後の研修を受けて、全くできていないことが分かり、1から教えていただきました。まだ改善の余地はあるものの、今では自分の思い描いた資料を素早く作ることができるので本当に良かったと思います。
・2点目は、自分がやりたいと思えるプロジェクトにチャレンジできるところです。今までの経歴以外にも自分の志向を汲んで方向性を決めていくことができます。

■入社後、どのような仕事をしていますか?その中で感じたやりがいや、成長を感じたエピソードはありますか?

入社してから最も成長を感じたのは某企業コールセンターの業務整理案件です。約半年間、朝は8時の誰もいない静かな環境で頭の中を整理し、夜は終電近くまでお客様と一緒に議論する、という生活を続けました。本社が海外にあるので、得意ではない英語を使う必要がありましたし、お客様に自分の説を聞いてもらうためにはどうすれば良いのか、という点でも頭を悩ませました。後者については今でも課題に感じており、相手に聞いてもらう姿勢無ければ、どんなに良いアイデアであったとしても価値は無いという厳しい現実にも気付かされました。自分なりに努力してきた甲斐もあり、プロジェクトの最後には、メンバーやお客様から感謝の言葉をいただけたことが嬉しく思っています。

■休日はどんな過ごし方(趣味とか含め)をしていますか?

プロジェクトに入ったばかりの時や佳境の時には、土日のどちらか1日は仕事を整理する時間にあてます。 決して休日に働かないと手が回らないというわけではないです。
休日のリラックスした環境で考えると新しいアイデアが生まれるので、自分にとっては貴重な事だと感じます。 通常は、散歩がてら買い物をしたりお茶をしたり、家で少し凝った料理を作ったりして過ごします。また体を動かすことが趣味なので、友人とボディボードをしたり、ジョギングをしたり、ヨガに行ったりもします。

■HYBRIDEはどんなところ(雰囲気など)ですか?

自立した人が集まっているところだと思います。
それぞれが独立して自分の得意分野を伸ばしながらも、お互いをサポートしたり、年齢などに関わらず意見交換ができる自由な雰囲気です。

HYBRIDE(ハイブライド)に興味を持たれた方は、弊社ホームページの採用情報をチェック!

https://www.taiyo-st.co.jp/recruit/

HYBRIDE内にてデータ分析研修を開催!

■データ分析とは

資料1
一般的に、データ定義とは、下記のような定義ですが、
  1. 何らかの目的を持って表現された文字や符号、数値などを収集し、分類、整理、成型、取捨選択したうえで解釈して、価値のある意味を見出すこと
  2. 何らかの目的を持って収集されたデータを、分類・整理などする事で、過去の事実を明らかにすること、また、過去の事実から将来を予測すること
HYBRIDEでは、「良いデータ分析とは、企業における品質、コスト、スピードの改善を目的とする中で、売上や利益改善に貢献すること」と定義しております。このことを深く認識している事が、我々のデータ分析の強みだと考えております。

■主な分析方法に適したグラフ表現

資料2
データ分析のスキルを標準化するためにも、分析手法毎に最適なグラフ表現はどういったものがあるのかを学んでおります。
基礎的なものだけでも、下記のようなものがあります。
  1. 比較分析
  2. 推移分析
  3. 内訳分析
  4. 関係分析

■総合演習

資料3
演習を題材に、作成したグラフ表現が、経営者向けに、真の意味で、最善なのかをチーム毎に討議します。
もっとこういったグラフでないと経営者のスピーディな意思決定を支援できない!
もっとこうした方が良いのではないか?
などといった意見が飛び交います。

HYBRIDE(ハイブライド)に興味を持たれた方は、弊社ホームページの採用情報をチェック!

https://www.taiyo-st.co.jp/recruit/

HYBRIDEメンバーの紹介⑤

こんにちは。HYBRIDE採用チームです。

今回紹介するのは、男性のIさんです。
新卒で入社し、中国語の語学力を活かした中国向けビジネスなどにも参画した経験を持ち、また現在はデータ分析の案件を中心に活躍しています。今までの経験やHYBRIDEの印象、これまでにあった出来事など、その豊富な経験からいろいろなことを語ってもらいました。

画像の説明
【私の愛用品】
4年前に買ってからずっと使っている定期入れです。自由が丘の雑貨屋で定期入れ本体を買い、ストラップはハンズで買いました。少しくたびれてはきましたが、気に入っているのでずっと使っています。

■HYBRIDEはどんな雰囲気ですか?

上下関係が良い意味で少ない組織です。メンバークラスの意見も組織全体の取り組みに反映されやすい、風通しのよい職場です。昔は、メンバーが客先に常駐していたりするため、横の繋がりが薄く、誰が何をやっているのか分からなくなるということもありましたが、現在は事業部会や事業部通信、メンバー同士で連携して採用活動やマーケティング活動への取り組んだり、業務外でもBBQや各種イベント等を行っていて、そういったことを通して横の繋がりも強くなってきたように思います。

■今までHYBRIDEに在籍していた中であった、面白いエピソードを教えてください。

昨年、介護系の案件に関連して、中国で行われた介護の展示会へ出展した時の話ですが、以前に中国に訪れた時よりもとても発展していて、また、物価もかなり上昇していました。
商根すばらしい中国人ともこれから戦っていかなければと、少々不安になりながらも、時代の変化は、早いものだと実感し、流れに乗り遅れないように日々精進せねばと思いました。そんな中の展示会場内での凄まじい売り込みの中で、なぜか車の展示会にいるようなキャンペーンガールがいました。国内の展示会ではなかなか考えられない状況に、文化の違いの面白さを感じました。

■(これから入社してくる人向けに)HYBRIDEにはどんな人がマッチすると思いますか?

プロジェクトにアサインしている間は、比較的波はあるものの業務量が結構多めで忙しいこともあります。ですが、アサインしていないプロジェクトの間の時期には長期で休みを取ることも可能です。
オンオフ両方しっかり充実させたい!という方にHYBRIDEは向いていると思います。

■これからHYBRIDEでやっていきたい、やってみたいことなどはありますか?

コンサルタントとしてのスキルアップをしたいというのはもちろんありますが、個人的には、今までやってきたBtoBの仕事だけではなく、BtoCの仕事もはじめられたいいなと思っています。
趣味の料理を仕事に活かして、カレー屋やラーメン屋等の飲食店開業や、海外へ雑貨を買い付けに行って日本で小売業をやるとか、やりたいことはいっぱいあります。
いずれにしても、今会社にある既存のビジネスに囚われることなく、ビジネスとしてしっかり成り立ちそうな事をやっていけたらいいなと思います。

■休日はどんな過ごし方(趣味とか含め)をしていますか?

ディズニーランドやUSJなどのテーマパークへ遊びに行くのが好きです。
何も予定が無い時は、家でごろごろテレビを見るか漫画を読んでいます。最近、漫画全巻セットの購入にはまっており、本をしまうスペースがなく本棚を買おうか悩んでいます。
でも、本棚を置くスペースもあまりないので、引越も検討してます。
あとは、釣りに行ったり、友人と飲みにいったりゴルフをしたりテニスをしたりと、日頃の運動不足解消のためにスポーツをやったりします。

■入社してから、どのような仕事をしていますか?その中で感じたやりがいや、成長を感じたエピソードはありますか?

入社してから、ERPや人材派遣の営業を経て、HYBRIDEで仕事をすることになりました。
コンサルタントとしての最初の仕事は、ある製造会社の物流部門のコスト削減プロジェクトでした。コストがなぜ高いか、どこを削減したらインパクトが大きいのかデータを分析する業務を始めて行いました。お客様から「こんな視点があったのか!?始めてこんなの見たよ!」とお褒めの言葉を頂けて、仕事のやりがいを感じ、仕事って面白いなと思う切っ掛けになるプロジェクトでした。その後もいろいろな経験を積み、現在では医薬品のマーケティングに関わるデータ分析業務を行っています。

HYBRIDE(ハイブライド)に興味を持たれた方は、弊社ホームページの採用情報をチェック!

https://www.taiyo-st.co.jp/recruit/
ギャラリー
  • HYBRIDE内にて製薬業界研修を開催!
  • HYBRIDE内にて製薬業界研修を開催!
  • HYBRIDE内にて製薬業界研修を開催!
  • HYBRIDE内にて製薬業界研修を開催!
  • HYBRIDEの社内制度のご紹介【若手社員・新人社員向けの教育体制】
  • HYBRIDEの社内制度のご紹介【若手社員・新人社員向けの教育体制】
  • HYBRIDEの社内制度のご紹介【賞与制度】
  • 公用文ルールを文書標準に生かそう!第3回
  • HYBRIDE内にて金融業界についての研修を開催!