大洋システムテクノロジー HYBRIDE(ハイブライド)のblog

㈱大洋システムテクノロジーのコンサルティング部隊HYBRIDE(ハイブライド)によるブログです。 各種ソリューション(データ分析、BPR、PMO、システム関連など)や社員紹介、各種イベントなどの内容をご紹介します。

要件定義

HYBRIDE「要件定義に必要なスキル育成シリーズ講座」研修を開催します!


大手外資系コンサルティングファーム出身の現役のコンサルタントが要件定義の極意を伝授します!
 今後、競争がますます激化していくIT業界において、クライアントのニーズを満たすには、提案型の技術者になる事が重要になってきています。提案型の技術者になるために、重要なスキルの1つが要件定義力です。クライアントの要件を整理する事はもちろん、さらに、より良い提案をする事が求められます。
 本講座では、要件定義における「提案」「ヒアリング」「資料作成」のスキル向上に重要な事を伝えた上で、実践的な演習にて、自ら何ができて、何ができていないのかの認識を深めるとともに、各スキルを強化するためには、どういった事が必要になるのか考える機会を提供します。是非、社内教育にご活用下さい。
※各講座の「詳細はこちら」からお申込みお願いいたします。
講座日時研修概要
提案スキル2016年6月9日(木)
10:00 - 17:00
提案スキル向上に重要な事を伝えた上で、実践的な演習にて、自ら何ができて、何ができていないのかを認識を深めるとともに、提案スキルを強化するためには、どういった事が必要になるのか考える機会を提供します。
詳細はこちら
ヒアリングスキル2016年6月15日(水)
10:00 - 17:00
ヒアリングスキル向上に重要な事を伝えた上で、実践的な演習にて、自ら何ができて、何ができていないのかを認識を深めるとともに、ヒアリングスキルを強化するためには、どういった事が必要になるのか考える機会を提供します。
詳細はこちら
資料作成スキル2016年7月7日(木)
10:00 - 17:00
資料作成スキル向上に重要な事を伝えた上で、実践的な演習にて、自ら何ができて、何ができていないのかを認識を深めるとともに、資料作成スキルを強化するためには、どういった事が必要になるのか考える機会を提供します。
詳細はこちら
※本講座は、5月23日(月)以降に神奈川県情報サービス産業協会の会員外にも公開を予定しております。
※研修内容の詳細は、神奈川県情報サービス産業協会のサイトにリンクしています。
神奈川県情報サービス産業協会の研修カンンダー



講師木村 岳洋
ソリューションプランナー事業部(hybride) 事業部長
場所一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会 会議室
横浜市神奈川区鶴屋町3-30-5 タクエー横浜西口ビル7F TEL045-316-2244
※横浜駅西口より徒歩7分程度
http://www.kia.or.jp/association/office.php

お申込みお待ちしております。

HYBRIDE内にて要件定義研修を開催!

■要件定義とは

資料1
一般的に、要件定義とは、利用者(ユーザー)が業務を進める際に、そのシステムなどを使って何がしたいのか、何ができなければ困るのかといった内容を聞き取ってまとめる作業のことです。
但し、HYBRIDEのコンサルタントとしては、内容を聞き取ってまとめるだけでは、良い要件定義とは言えません。
クライアント自身も悩みながらプロジェクトを進めている事があるので、単にクライアントのインタビュー結果を聞き取ってまとめるだけでは、要件はまとまりませんし、そもそもコンサルタントとしての価値が提供できません。
クライアントのご意見に対して、コンサルタントの意見も交えながら、討議していく事で、より良いものを作り上げていくという姿勢がより良い要件定義につながります。

■想定課題の作成

資料2
要件定義のヒアリング時に重要になるスキルの1つの「想定課題の作成」があります。
想定課題というものを準備せずに、クライアントの要件(現状の課題やニーズ)をヒアリングする事は、コンサルタントとしてあってはならない事です。わざわざクライアントの貴重なお時間を頂戴しているにも関わらず、「現状の課題は何ですか?」とお伺いして、その後、具体的な話が聞き出せずに、インタビューが終わる可能性があるからです。
それを防ぐために、「想定課題」を準備し、色々な課題例をクライアントに提示する中で、クライアントと意見交換をして、より必要な要件は何なのかを見極めていく事が重要になります。
今回は、より効率的に「想定課題を作成」するスキルを学びました。

■総合演習

資料3
最後には、グループに分かれて総合演習に取り組みました。
テーマは、
  1. 「クライアントの新規事業における新業務プロセスの構築」
  2. 「BIツールの要件定義/提案」
ディスカッション自体は、15分では終わらず、30分ほど白熱した議論を行いました。
当日の演習中には、クライアント向けに良いものができなかったので、約1か月の期間を設けて、各チーム毎に検討する事になりました。
単に座学で終わらないのは、より実践を重視するHYBRIDEならではの研修だと思います。

■総合演習のディスカッションの様子

ディスカッション1
グループでの総合演習の様子です。
写真は後日チームのメンバーで集まった時のものです。これはホワイトボードを使って、「クライアントの新規事業における新業務プロセスの構築」についてディスカッションしている様子です。他者のアイディアを聞くことは、自分にあたらしい知見を与えてくれたり、意見をまとめることのむずかしさを体感させてくれます。
HYBRIDEではPMOとしてアサインされることも多いので、研修ではありますが緊張感のある中でこのような経験を積むことは良い練習になります。実際に社内プロジェクトのPMOとして経験を積み、大手インフラ系企業のプロジェクトにPMOとしてアサインされ、活躍している方もいらっしゃいます。
ディスカッション2
ディスカッション3
ディスカッション4

HYBRIDE(ハイブライド)に興味を持たれた方は、弊社ホームページの採用情報をチェック!

https://www.taiyo-st.co.jp/recruit/
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